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単純な疲れによる肩こりや頭痛はもちろんのこと、何かよくわからないけれども調子が悪いなどというとき、この療法を行うと、元気を取り戻すことができます。重病、奇病でさえも、高度のテクニックによって完治させることが可能です。 なぜ「足」なのかというと、足には心臓、腎臓、肝臓などあらゆる内蔵をはじめ、頭から足の先に至るまで全身に対応する部位が集まっています。つまり、足は全身の情報が反射して帰ってくる場所なのです。 これらの情報をもとに、私たちは身体の部位に起きた変化をいち早く察知して、適確な処置をすれば、末病(病院に行っても異常はないといわれてしまうが、なんとなく具合が悪い程度)の状態のうちに病を癒し、いつまでも元気な状態を保つことができるというわけです 整体、といえば骨格そのものを矯正する、簡単に言うとボキボキとするやり方を皆様は想像されると思いますが、この推拿整体は、ボキボキは最終調整とし、メインは肩こり・腰痛などの症状のあるところを中心に、手技・手法を用いて筋肉のコリやハリがあるところを揉みほぐして「ゆるめる」という整体法です。 そうすることによって、気血のバランスが整い、症状が緩和されます。 これが、椎拿(ついな)整体と呼ばれるもので、東洋医学の中でも、中国では一般的治療法として用いられています。 |
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